Webサイト作成に使用しているソフトについて

Adobe Dream Weaver / アドビ・ドリームウィバー

Webサイトを構築するオーサリングソフト(authoring software)。
W3C(webの標準化団体)の標準記法に準拠して作成しやすくなっています。このソフトの発達のお陰で、ややこしいプログラム言語を手打ちしなくていいんですね!記述間違いは劇的になくなるし、頭の悪い私にはありがたい存在です(笑)。
他のソフトで加工した素材などもを最終的にはこのソフトでまとめて、設計しアップロードします。

Adobe Flash / アドビ・フラッシュ

動画作成ソフトです。タイムライン上でイラストや画像を動かします。多くのサイトで、デザイン上、取り入れられています。
アニメなどを作成していると、寝食を忘れて没頭してしまうので要注意です。栄養失調に気をつけたいです。

Adobe Illustrator / アドビ・イラストレータ

その名の通り、イラスト専門のソフトです。
Flashは絵を描くツールが少ないので、このソフトで絵を描いてFlashに取り込んでいます。ベジェ曲線やグラデーションがうまく扱えるようになると素晴らしい作品が出来ます。描きたいイメージが決まると、やめられなくなるツールです。

Adobe PhotoShop / アドビ・フォトショップ

写真の加工専門のソフトです。
持っているデジカメでは満足できなくなり、より高画質の撮影ができるカメラが欲しくなります。合成写真が簡単にでき、色調補正もあっという間にできるので、自分の顔写真のシワやシミを消して楽しんだあと、悲しくなります(笑)。

Adobe MediaEncoder / アドビ・メディアエンコーダ

ムービー(音声・動画)の書き出しをしてアップロードできます。 YouTube や ニコニコのような感じで独自にアップロード・再生することができます。

基本用語集

HTMLとは

HTMLとは、HyperText Markup Languageの頭文字をとったものです。
テキストを超えたテキストで、マークアップすることで文章の役割をはっきりさせてくれます。どの文章が「見出し」なのかなどを裏側(ソース)で秘かに検索ロボットに教えてくれています。
間違ったタグを使うとその情報はゴミになってしまうということですね!ちょっと分かりにくいですね・・・。

XHTMLとは

XHTML(Extensible HyperText Markup Language)
簡単に言うとHTMLの新バージョンです。
混乱してきたHTMLを素朴な文章構造にするために発展してきたようです。

CSSとは

CSS(Cascading Style Sheets,カスケーディング・スタイルシート)
XHTMLとセットで作成します。文章構造以外のデザイン(色・サイズ・配置・フォントなど)の指定はCSSに記述します。ソースに直接書き込まず、CSSから指示して表示させるので、ソースには、色だの大きさだのを指定する表示がなくなり、ソースがスッキリします。

コーディング

人間の言葉を コンピューターで読解できるような、プログラム言語やHTMLに置き換えるということ。
ここでは、XHTMLとCSSを記述して設計することです。
作成してしまった後で修正となると、プログラムを組みなおす作業に大変時間がかかる場合があるので、コーディングに取り掛かる事前の確認が重要です。変更するぐらいなら、最初からやり直した方がマシって場合も多々あります・・・orz

SEOについて

検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるようにすること。また、その技術。
サーチエンジンのランク付けの基準は年々頻繁に変更され、そのたびに、大きく順位が変動しているそうです。アクセシビリティーを無視したスパム行為のようなSEOは意図的にランクを下げられるようですよ!バリアフリーなサイト・人に優しいサイトが上位にくると信じています。 SEOをうたって集客する制作会社はあまり信じられません。

あやふやな表現 

ホームページ と Web ページ とWebサイト

インターネットで表示されている、その1ページを「Webページ」といいます。  Webページが集まっているWebページ群を「Webサイト」といいます。  その入口にあたるWebページを「トップページ」といいます。  では、「ホームページ」は何かというと、ホームページとは、もともと、Webブラウザを起動したときに最初に表示されるページのことでした。 Webサイトのトップページをホームページに設定する人が多かったため、Webサイトのことを「ホームページ」と呼ぶようになったということです。

WebページのこともWebサイトのこともホームページと呼ぶようになってしまいましたが、正しくはWebページ、Webサイトです。しかし、ホームページと呼ぶのも一般的になってしまっているようです・・・。