自己紹介

Kung fu tamayo

チャールズ 珠代
Tamayo Charles
東京都中野区在住
Nakano-ku, Tokyo, Japan

『制作することが好き』 ということがきっかけで始めました。クリエイティブな作業が好きで、好きで、好きで。。。

時間さえあれば身辺の気に入らない部分を変えたいという気持ちに駆られます。家具の色が気に入らなければ塗るし、棚をつくったり、一日中ソーイングをしたり。
某建設会社でダイレクトメール制作業務をしていたころ、なんでもいいDMでもなんでも、何かを作っているというその行為に悦びを感じたものです。また、銀行に勤めていたころは、頼まれてもいない表やグラフを作成していましたね・・。その作業が楽しいから。(ひま人でした・・・)。で、その結果、喜ばれると、さらにその環境下で何かを作ることを考えていました。図形ツールを使うことができる何かがないかと・・・。 そんなこんな感覚から辿りついたのがウエブクリエイターの仕事です。

ウエブデザインについて思うこと

好きが高じて、ウェブデザイン・ウエブ概論などを学びました。
でもでも、そこで忘れてはいけないことがあります。WEBデザインにおいては、作ることが目的ではないということ。そのサイトが果たす役割を考えなければいけないということ。ウェブ サイトは芸術作品ではありませんから。

サイトにおけるターゲットと、ページごとの目的を明確に意識しなければならないということです。

ユーザビリティアクセシビリティを高めること

人それぞれ、考えは異なりますが、例えば、私はページ幅を固定しないことも有意義だと思います。大型スクリーンで740ピクセル幅(A4幅ぐらい)に固定されてしまっているページをスクロールしながら見るのはどんな気分でしょう?
表示画面が、開いたウィンドウサイズに合わせて広がれば、必要以上に縦横にスクロールしなくてもいいんですね。
以前はレイアウトを崩さないために、幅を固定することが常識だったようですが、今では、ウインドウサイズに合わせて相対的に表示されるページが増えてきているように感じます。

また、余計なタグをHTMLソースに挿入しないことも有効です。検索ロボットにも見つけてもらいやすくなりますし、目が見えない人も音声読み上げブラウザによって読み易くなります。
デザイン上、難しい問題ですが、私は「HTMLソースはシンプルに」を心がけたいです。表面の美しさより、むしろ、HTMLソースの記述方法が大切なのかも知れません。
とはいえ、魅力的なデザインは人の心を惹きつけるのも事実ですね!

いろいろな配慮こそが、ユーザビリティー・アクセシビリティを高め、最も関心が寄せられるSEO(Search Engine Optimization/サーチエンジン最適化)につながります。 (極端なSEOは、スパム行為ですが、そんな行為は見破られるようになってきているようです。)

簡単に言うと、人に優しいサイトが検索エンジンの上位へ行くべきということです。そうなりつつあるようです。

インタラクティブなサイトとは

動画は魅力的だけど、永遠に動き続けては煩いだけになってしまいます。 インタラクティブとは、相互に作用するということ。ユーザーの意思で動きを制御できること。 動きを開始させたり、止めたりする行為はユーザーにお任せ出来ることが望ましいと思います。

このサイトのトップページの動画はやや長すぎますね(笑)
Flashアニメのデモンストレーションと受け止めてくださいませm(__)m
ついつい力が入りすぎて長くなってしまいました。
煩かったらスキップしてくださいね!

 

その他のこと

小学生の娘2人が自分たちで電車通学が出来るようになり、時間の融通が利くようになりました。アラフォーも悪くないです。。。
超出不精の私が自宅で没頭できるものがあるって幸せだし、引きこもりになりそうな私を外へ連れ出してくれる夫や友達がいて幸せだし、スカイプで長話が出来る母や友達がいて幸せだし、子どもたちが元気に登校してくれて幸せ。
子供たちが小学校高学年になって、旅行が楽しくなってきました。今が一番、家族旅行を楽しめる時期かも知れません。この時期にたくさん旅行して、たくさん思い出を作りたいと思っています。